沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

トマトカレーはおいしいよ

  • ぬまがさ特製トマトカレーの作り方。(3〜4皿分)
  • まず米を炊く(いちおう書いておく)。
  • 鍋に油を敷き、玉ねぎ(1個半くらい)を千切りにして、色が変わるまで弱火で炒める。そんなにじっくり炒めなくていい。てきとうでいい。でも焦がしてはいけない。
  • 続いてニンジン1本を輪切りにして鍋に入れる。1本は多いと思うかもしれないが、半分というのも物足りない気がする。だから1本入れてしまうといい。じゃがいもを入れないので、その分ということで。ニンジンは栄養もスゴイので問題ない。
  • そして肉を入れる。よく使うのは、冷凍の鶏モモ肉のぶつ切り(一袋300gくらい)。袋には思いっきり「唐揚げ用」と書いてあるが、カレーの役にもたつ。むしろカレー肉としてベストチョイスだと言えよう。逆に定番の豚バラ(角切り)は、煮込んでいる間に硬くなることが多い。
  • さて、肉に火が通ったら水を入れる。カレーを作るときに最も重要なのは、実は水の量だと思う。水をなんとなく目安で入れると大体多すぎて、ゆっるいカレーになってしまう。(私だけかもしれないが。)
  • できればきっちり計って、「650ml」の水を入れる。カレーの箱には「750ml入れろ」と書いてあるが、少なめにしておく。なぜなら、この直後にトマト缶をドバッと一缶まるごと入れるからである。トマトの水分を計算したうえでの水量。
  • 「それだと逆にタプタプすぎるのでは?」と不安になるかもしれないが、これくらいでちょうどいい。トマトが加わることで鍋の中の粘度が増し、カレールーを入れると結構すごい勢いで「とろみ」がつくからだ。トマト水分を配慮するあまりに水の量を減らしすぎると、えらいダマッダマしたカレーになってしまう(経験済み)。気をつけたい。
  • ちなみにトマト缶は、よくカルディ等で売ってる輸入品の生トマト缶(今日はコレにした)でもいいし、カゴメとかの加工済みのトマトソース缶(ないしはパック)でもいい。後者の方が味が安定しやすいかもしれない。
  • で、トマトを入れたら、あとは20分くらい煮込む。アクは取ってもいいが、取らなくてもいい気がする。まあ、暇だしやることもないので、大抵はとる。なるべく鍋から目を離しませぬように。(離したときに限って、何かが起こる。)
  • あ、具材を煮込んでいる間にゆで卵をつくってはいかがでしょう。(参考:ゆで卵と羽海野チカ - 沼の見える街
  • さて、20分煮込んだら火を止め、最後にカレールーを入れる。しばらくまぜる。ダマがなくなったらふたたび弱火で3分くらい再加熱。これで完成。米にかけて食べる(いちおう書いておく)。
  • ぬまがさ特製トマトカレーでした。さっぱりしていて意外と美味しい。栄養もスゴイ。毎日むやみに暑くて腹たってきますがバテずにがんばりましょう。では。