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沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

長い!きららマギカ感想(vol.20)

まどマギ
  • 「魔獣編」が目当てとはいえせっかく買ったので、今月の「きららマギカ」全体の感想を試しに書いてみようかと思います。ジャンプ感想のノリで適当に。なるべく全作品にふれたいんですが、どうだろ。むりかな。
  • 表紙はうめ先生のまど神様。美しくてかわいくて、こりゃほむらに裂かれても仕方ないですね。まあ買いづらいっちゃ買いづらいけど(今更?)。たまにはイヌカレーとかが表紙描いたりしないかな。むりかな。
  • オマケは表紙イラストのクリアファイル。表紙では見えなかったまど神様のおみ足がとてもきれいです。こりゃほむらに裂(略)。スカートの裏の宇宙も良い感じ。まあ使いづらいっちゃ使いづらいけど(今更?)。このファイルをナチュラルに文房具として使える青春とか羨ましいですね。
  • あ、「きらマギ」3周年なんだ。けっこう続いてますね。声優さんやスタッフがコメントを寄せていました。版権イラストのまとめも。てか鳴子ハナハル氏、まどマギの絵なんて描いてらしたんですね…かわいいです。あろうことか服を着ていますが。
  • 対談はうめ先生と新房監督。とくに目新しい&興味深い話はないかな…。さすがにちょっと話すネタに困っている感じはありますね。新作のめどは、全然立ってないのかしら。それとも何かが裏でうごめいているのかな。
  • 脱線しますが、個人的には「つくるの?つくらないの?」とジリジリ待たされる感じって嫌いじゃないんですよね。ゲームの『MOTHER2』もそんな感じでしたし。「MOTHER3作るって言ったじゃねーか!いつまで待たせるつもりだよ糸井重里コノヤロウ」とか怒りつつ、なんだかんだファンはその「待ち時間」を楽しんでいたと思うんですよ。いざ「3」が出たら「ああ、うん…」ってなった人もいると思いますが、それも含めて独特の楽しさがあったと思うんです。思い出に浸ったり、「続編はどんなかな」って勝手に考えたり。
  • まどかマギカ」をめぐる今の「待ち時間」にも、私はそれと似た静かな楽しさを感じます。新編公開から1年半たっていて、さすがに当時のような物凄いブームは去ったけれど、それでも根強いファンがまだいて、それぞれの「まどマギ」ワールドで遊んでいる。その火が燃え続けるのか、だんだん消えていくのか、それとも再び燃え上がるのか。どのルートにもそれぞれの良さがあると思います。もし消えてしまっても、それはそれで美しいでしょう。
  • なんにせよ今のまどマギ界(?)の、「すごく盛り上がった祭りが終わった後の広場に、まだけっこう人が残っていて、各々が新しく何かを作ったりして遊びながら、何なら次の祭りを待っている」みたいな雰囲気、私はとても好きですよ。
  • 脱線し過ぎました…。きらマギ感想に戻ろう。えーっと「魔獣編」、おとといは何故かほむさやの話ばかりしていましたが、あの…現時点ではほむさやの「ほ」の字もありませんので、悪しからず。ほむさや脳の妄想ですからね。というかほむら出てきません。でも好み云々を抜きにしても、ほむらとさやかの関係性は公式でまだちゃんと描かれたことがないし、「魔獣編」を新鮮かつ面白い話にするための狙い目だと思うんですけどね、わりとまじで。どうなるかな。やっぱ順当に杏さやかな。
  • 続いて、「魔獣編」以外の連載陣。今までに買ったきらマギ(2冊)ではあんまりちゃんと読んでなかったため、実はよく知らないのですが…。これを機に読んでみます。せっかく買ったので。
  • えーとまずは「ほむらたむら」。絵がシュッとしてますね。内容は、魔法少女がなぜかみんなで脱獄するお話でした。なんでもアリ系なのかな。杏子にグルルル、しかセリフがないのがちょっと面白いですね。
  • 次「すてマ!」。ユニークな絵柄ですね。ぱっと見で作者がわかるし、けっこうクレバーな選択なのかも。単純な絵だからこそ、p80でバッと「まど神宇宙」に切り替わる演出に「おお」って思いました。てか本作でも杏子は獣なんですか…。きらマギ勢の杏子観とは一体…。
  • 「まどか☆えんがわ」。絵が一番好みです。お話もわちゃくちゃしてて楽しげ。鼻とわきを責められて泣いちゃうほむらがえろいですね。なぎさが出突っ張りな作品は本誌では珍しいような?
  • まどかマギカ部」。おおっ!?突然のほむさや!びっくり。運動会で同じチームになっちゃって、喧嘩してました。ちょっと得した。
  • 「たるとマギカ」。ジャンヌ・ダルクが主役のストーリー物ですが、今日はちょっとパスで…。まとめて読んだら面白いのかも。原案はMagica Quartetですし、ちゃんとしてるんでしょう。ラストの「嬲り嬲られたい」とか全裸で言いながら悶えてる子、良いと思います。よく知らないけど。
  • 「みたきはら幼稚園まほう組」。潮干狩りする話。絵が大変かわいらしい。話は、潮干狩りしてましたね(だんだん疲れてきた)。
  • 「ぽむマギ」。ほむらがちっちゃいのが「すてマ」とかぶってるのは大丈夫なのかしら…?でもなんか、梅雨っぽい話で、読後感もいいですね。
  • 以下ゲスト。「ブラック杏子ちゃん」(みじんこうか)。杏子の服が黒い、という話。いかんせん白黒なのでインパクトが薄れちゃってますが、絵が巧いし可愛い。杏子コスのほむらが良いですね。
  • 「汚部屋フィナーレ!」(藤代百)。マミさんが部屋の掃除をする話。ふむ…。いや、可愛らしかったですよ。あるある的な。しかし「きらマギ」、もっと人とか死んでもいいんですよ?(突然の暴言)
  • 「おりこ」。まったく話がわからないので、パスで…。でもまどマギの殺伐とした雰囲気を一人で担われていて、偉いと思います。人も死ぬし。絵柄も前より好きな感じになってるな。いつか読もう…。
  • 「かなめけ」。あ、メガほむが出てるのはコレだけなんですね。皆さんもっとメガほむを出してください(だんだん力尽きてきた)。
  • 「ふわっとまどか」。ほむらのデフォルメはどうしてこれにしたのかしら…。他の子は可愛いのに。前髪にあと2本「ふさ」がほしい。あ、眉毛が見えなくなっちゃうからかな。難しいですね。
  • 「見滝原アンチマテリアルズ」。1巻は既読ですが、なんか絵がずいぶん変わったような…?ほむマミも良いですよね。話をふくらませるのが大変そうですが。
  • 巴マミの平凡な日常」。あ、なぎさちゃんだ。内容自体には特別に思うところはないのですが、本作をめぐる議論(?)はちょっと興味深いので、いつか別個に語ってみたいかも。今日はもう眠いです。
  • はー終わった。この記事まさかの過去最長なのでは…。気軽に「全作品感想」なんて言うもんじゃないですね。お読みくださった方、感謝です…。ねむ。