沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

デレマス20話みた。

  • グワーッ、昨日(マイネーム・イズ・マックス - 沼の見える街)のアクセス数がぶっちぎりの過去最多…!さ、さんぜ…。嬉しいけど実際コワイ!…でもスゴイ頑張って書いたのでやっぱり嬉しい。あのようなひたすら長くてマニアックで不親切な記事を読んでくださり、さらにはリツイートとか星とか暖かいコメントまで残してくださった皆様、どうもありがとうございました。半日くらいでガーッと書いた記事なので色々アラも多いと思いますが、あの大大大傑作映画を少しでも深く楽しむためのきっかけになれば嬉しいです。ホント、リアルタイムで観られたことが奇跡のような作品だと思ってますので。
  • それにしても、今週はもう明らかに「やりすぎ」ウィークですね。合計すると2万字くらい書いている気がする…。絵も5枚も描いちゃったし…おかしいだろ。薄々思ってたけど、ブログって本来こういうんじゃないよな…。もっと…のんびりした…アレだろ…。こんなペースでは絶対に続くまい。今日はデレマス20話の感想でもあっさりめに書くとしよう。みじかく!!
  • さて20話、かなりハンドルを切ってきたな〜という印象で面白かった。どういう方向に向かっているのか、だいぶ読めなくなってきてる。2期の特徴として、美城常務というわかりやすい悪役(ボスキャラ)がいることがあげられる。実際これまでは常務の「心なさ」に困惑しつつも抗うP&アイドルたち、という対立構造が描かれてきた。そのことで物語に緊張感やカタルシスが生まれたし、実際1期より面白くなってると思う。ただ、常務の人心掌握スキルのまずさが少しリアリティを削いでいて、「これ常務が普通にダメなだけなのでは…?」感がぬぐえなかったのも事実。
  • でも今回そこにかなり大きなフォローが入った。常務の「采配」が(禍根を残しつつも)アイドルたち自身に受け入れられたことで、常務の無能疑惑がかなり払拭され、ラスボス(=立ちはだかる現実)としての格とリアリティを取り戻した。それだけでなく、メタ的な意味でも「あ、この采配はアリなのでは…」と思わせる点がうまい。特にアーニャちゃんを引っこ抜こうとするあたり絶妙。
  • 正直、まだ「ラブライカ」の二人が組み合わせ的にあまりピンときてなくて。どっちも大人しい成熟した良い子で、半端に似た者同士というか、「みくりーな」や「あんきら」みたいな補完関係の面白さをあまり感じないんですよね(もちろん好みの問題だけど)。だからアーニャにソロデビューさせようという提案には、普通に「うん、そっちの方がいいんじゃん?」と思わされてしまった。たぶん作り手もその点は意図していて、だからこそここでアーニャに光を当てたのではなかろうか。
  • きっと次回以降で、(たぶん)新田のキャラが掘り下げられることで、ラブライカの二人の関係性が面白くひっくり返ったりするんだと思う。この辺の心情描写は毎回とても丁寧なアニメなので、楽しみ。ニュージェネも(ていうかチャンミオ)どうなることやら…。いい意味で読めない。
  • あ、常務の話も出たし、pixivでフォローしているヒデロ氏の漫画を勝手に貼っておこう…。みんな大好きな常務が活躍するお話ですよ。そしてオールスター!途中普通にグッとくるから困る。→【アイドルマスターシンデレラガールズ】「Go! Go!! アイドルマスター・シンデレラガールズ!!!」イラスト/ヒデロ [pixiv]
  • ではこの辺で。8月31日になっちゃった。別にいいけど。