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沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

きららマギカ(vol.22) 読んだ。

まどマギ
  • 昨日の感想「魔獣編(第3話)読んだ。 - 沼の見える街」に引き続き、きらマギ(vol.22)の他の連載陣の感想を書いていこうと思います。
  • あ、なぎさちゃんのフィギュアが出るのですね。「リアルアクションヒーローズ」というシリーズで、たいへん精巧かつ可愛いのですが、28000円か……。近頃話題になっている「オタクの1年間の平均支出」とやらをすでに上回っていますね…。それはともかくこのシリーズ、調べてみたら他の魔法少女はみんな2万円くらいなんだけど、なぎさだけ高いのはやっぱり造形が複雑なんだろうか。服がふわふわしているからかな。もっとふわふわしているアルまどは3万越えだったしな。ふわふわ=高い。テストにでる。
  • あとローソンのキャンペーンのハロウィンガールズ、みんな大変かわいいですね。魔女っ子マミとコウモリほむらと(あえての)デビル杏子がすごくハマってる。統一感でいったら生存組トリオだけで並べたい感じ。さやかちゃんはもちろん超かわいいけども、よりによってキョンシーかい…!東洋で最もゾンビに近い奴じゃんそれ…。かわいいけども!
  • ついでに「MADOGATARI展」だけど、開催時期えっらい短いんだな。うめ展も「たった2週間?」って感じだったけど、こっちは東京展でも6日間だけ…まじか〜。チケットもすでに金土日は完売。平日はまだ残ってるけど、絶対混みそうだしな〜。うーん。「物語」シリーズは面白いと思うけど、シャフト自体にそこまで興味があるわけじゃないし、スルーでもいいかな…。ていうか私はいつまで広告ページの話をしてるんだ。先にいかねば…。あと「まどナビ」はまどかの人だけ玄人っぽすぎやしませんか(だから先にいけ)。
  • 「ぽむマギ」。夕暮れの巻頭カラー、きれいですね。絵柄は連載陣の中ではやや硬めな感じですが、ほむらのニンジャめいた垂直跳びや反復横跳びのシーンに笑いました。硬さを逆手にとっている感じ。
  • 「まどか☆えんがわ」。タイトル下のマミほむメイド、すごく良いな…。シンプルな立ち絵だけど、ビシッとしていて品があって、待ち受けにしたい感じのイラスト。でも本編では突然の「ま◯じゅう編」が幕を開けるあたり、安定の「えんがわ」。杏マミほむがま◯じゅう関連のバトルを繰り広げているので、実質的に魔獣編の第4話ということになりますね(ならない)。右下の「チャ」に不覚にも笑う。本作は地味にほむさや分が高い気がするのも嬉しいですね。ありがたや。二人で偽こたつ、良い…。もうそれにくるまって二人で寝ちゃいなよ…姉妹なんだからいいじゃない…合法だよ…姉妹百合という名の合法ハーブだよ…(手遅れ感)。
  • 「すてマ!」。ミニマミさん達って何なんだ…そして仁美は何でまた普通にミニマミさん達を受け入れているんだ…。単行本を読めばわかるんだろうけど、あえてこのまま行くのもシュールでアリかも。今回もオチや内容は特にない感じでしたが(失礼)、「ここはいつか消えてしまう宇宙だけど」みたいな不穏なモノローグが良いですね。本作に限ってはキッチリ最終回を描いてほしいな。このおかしな世界が全て「消えてしまった」後がぜひ見たい。
  • 「おりこマギカ」。話がわからないなりに一応読んでみましたが、やっぱりよくわからなかった…。けっこうな長寿連載っぽいし、しょうがないか。今更ですが本作、公式スピンオフにしてはだいぶ絵柄のクセが強いですよね。チャレンジング…。とはいえハノカゲ氏だって実はそこまでアニメに寄せてない気もするけど。
  • 魔法少女部」。オチが一瞬「?」だったんだけど、偽の見滝原が崩壊する時に燃え盛るバスが落ちてきたんだっけ、たしか。十回以上叛逆見てるのにすぐ気づけなかった…。「イメージ映像です」的な部分をパロにするのってけっこう珍しいような。ちょっとわかりづらかったけど、攻めてますね。
  • 「まほう組」。2ページ目のほむらかわいいな。何か唐突なかわいさがある。なんだろうこの…。作劇的には何の役割も担っていない無駄なコマなんだけど、それゆえにじわじわくるかわいさがある。うまく言えないけど、私には絶対に描けないし思いつかないコマだ…。しかしこんな感想を言われても作者さんは困るであろうな…。かわいかったです。
  • 「ほむら☆たむら」。バーターってなんだろう…。でもようやくどんな漫画なのかわかってきた(遅い)。ただ、今回は舞台が普通で、いつものブッ飛んだ感じがなかった分、後半のマミさんイジりは読んでで少しキツかったかな…。次に期待。
  • 「かなめけ」。おお、今回良いですね。ハロウィンをテーマにしつつ、ちゃんと『叛逆』の小ネタやテーマ性(まがいものの世界)もふまえていて、満足度が高かった。こういう感じのノリが全体的に増えるといいな〜。せっかくカラーでゴスほむなのに終始カボチャ被りっぱなしだったのが惜しまれますが…。お化けコスのメガほむはアニプレックスネタですかね? 仕事早いな。
  • 「たると」は今回もスルーで…。えらいド派手な回だったのできっと山場なのでしょう。
  • 読み切り「魔法少女の友達事情」(藤代百)。杏さやのイチャイチャっぷりを参考にして、ほむらがまどかにお近づきになろうとする微笑ましい話。絵柄かわいい。ほむらがセルフキャラ崩壊していく後半はかなり痛々しくて辛かった…。まぁこういう一面もあるかもしれない。しょせんは中学生だもの。
  • 読み切り「可愛いあの娘のお友達」(雪子)。おおお!ガチほむさや!いやガチではないけどかなり理想的なほむさや!こういうのがたまにあるからきらマギ先輩は油断できないんすよ…。さやかとまどかの話がしたくてトイレにまで付いてくるほむらかわいい。ラストもほむさや特有の色気があってグッド!ありがたや…。「魔獣編」で完膚なきまでにゼロだったほむさや分を、他の連載陣や読み切りが少しずつ補ってくれている感さえありますね。公式をじわじわと包囲するように忍び寄るほむさやという名の深淵…。表紙にほむさや来る日も近いかな〜これは…。あきらめずにがんばろう(←?)。
  • あれ、「みたきはら幼稚園」がもう1話のってる。学芸会の演劇の話。お姫様をやりたかったさやかだけど、クジで仁美がお姫様役を演じることになり、さやかは悪役の魔女をやることに…ってあらすじを書くとスゴイ重い話の予感がしますが、普通に暖かい感じでした。恭介が絡んでいたらやばかったかもしれぬ。
  • 「ふわっと」。なぜかの野球回。「ストライクゾーン」とオチに笑いました。
  • 巴マミの平凡な日常」。ビールを飲みにオクトーバーフェストに行くマミさん。前回同様「まどマギ分」はゼロでしたが、「ビールたけぇ…」とかの描写は地味に楽しかったです。もうマミさん版「孤独のグルメ」にしちゃえばいいと思うんだ。pixivにあるけど…。
  • 今日はこの辺で。疲れた…。全作品感想って、最初は「余裕だろ」と思うけど地味に大変なんだよな…。でもその甲斐あって、段々それぞれの作家さんの個性やこだわりが見えてきた気がする。次号も期待してます。では。