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沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

きららマギカ(vol.24)感想

  • 魔獣編(第5話)感想に引き続き、きらマギ連載陣の感想です。

  • 巻頭カラー『まどか☆えんがわ』。見開きの「どてら」やジャージを着こんでいるノットスタイリッシュな魔法少女にホッコリします。実際のところ冬の夜とか寒いだろうし、そうそうファッショナブルではいられないのかもしれない…。
  • 内容はインターネットを導入したりするマギカでした。まんじゅう編3の「グリーフシードを売りさばく」って発想、『カイジ』の限定ジャンケンめいたアコギさで、良いアイディアですね(彼女たちにはアコギすぎたようだけど)…。あとラストのマミさんがKAWAII
  • 『すてマ!』。まさかの最終回で3本立て。カラー部分でさやかちゃんの髪が灰色なのは何か理由があるのかしら。大団円っぽく全員集合してますが、大きさがマチマチすぎてカオス極まりないですね。いつぞやの自走型の犬小屋もちゃんと混ざっている…。
  • 最終話は、ちょっと不穏な雰囲気を残しつつもスッキリと終わってました。わりと現状維持なエンドだったのは意外でしたね。数話前を読んだ感じだと、もっと破滅的なカタストロフが待ち受けているのかな〜とかちょっぴり期待してたんですが、そういう作品ではなかったか…。でもフリーダムなセンスがお気に入りの漫画でした。再登場を待ってます…。
  • 『ほむら☆たむら』。連載陣の中では何というか、私の感覚からすると飲み込みにくい作品なんですが(メガほむ以外のほむらをどうにも「ほむら」であると認識しづらい)、これはこれでちょっとクセになってきました。以前、親切な読者の方に設定などを教えてもらえたからかな…。オムライスのくだりとか良いですね。
  • 『ぽむマギ』。だんしゃり☆マギカ。スタンドを駆使してさやかを追い詰めるほむらが可愛らしかったです(語弊アリ)。
  • 『かなめけ』。マミさんマミさん(もしかして初登場なのかな)。ふと気になったけど本作のコンセプトって、タイトルから判断するに「鹿目家の人たちが必ず出てくる」という点にあるのだろうか…。わりと斬新ですよね。そこを拾うか、という…。鹿目家をとことん掘り下げた二次創作ってちょっと読んでみたい。
  • 『まほう組』。ほむさやほむさや(冬のアレを引きずっている)。内容は特段ほむさやではありませんが、最後から2コマ目のほむさやが素敵でした。意外と季節ネタが被らないきらマギ。
  • 『ふわっとまどか』。ラストのまどかの一言が綺麗ですね。ネタの統一感とまとめ方という点では地味に本誌で一番な気がします。
  • 読切『一日キュウべえはじめました』(徳之ゆいか)。絵が上手で可愛い。内容も巧くまとまってて、まどほむまどほむな感じでした(語彙…)。
  • 『アンチマテリアルズ』。表紙のなぎさやが可愛い。なぎさやなぎさや。
  • 巴マミの平凡な日常』。ひとり闇鍋☆マギカ。10年前を「ちょっと前」と表現するマミさん、なかなかタフですね。後半のお仕事うんぬんのくだりはけっこう身につまされました。いろいろ賛否ある本作ですが、こういうちょっと冷水かける的な作品が一個入ってた方がバランス良いかもしれないですな。
  • おしまいマミさん。