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沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

ヒゲ!ジャンプ感想(2016年12号)

  • 暗殺教室』。残り5週か…。これだけの人気作品をきっちりと綺麗に終わらせようとする志は、やはり賞賛に価するなぁと思います。ここまで独特な設定で、終わりをちゃんと決めて、そこに向けて物語が収束していく漫画を天下のジャンプで大ヒットさせたのは、アンチが何と言おうと凄いことですよね。
  • ただ…やっぱり作品として好きとは言い難いし、ラストに差し掛かった今でも面白いと思えないのも確かですね…。連載が始まった時の高揚感はよく覚えていますが、まさか松井優征先生の作品が「好き」になれないなんて全然予想していなかったので、わりとショックなのです。何度も書いてますが、やはり茅野編が決定的なターニングポイントでしたね…。「本当の暗殺教室」とは何だったのか…。まだ終わってないとはいえ…。
  • 『僕のヒーローアカデミア』。主人公チームが「高学歴」とされてる少年漫画って、けっこう珍しいですよね。うん、超エリートなんだよな、この子たち…(峰田くんとかのせいで忘れがちだけど…)。能力に恵まれてて楽しそうな主人公ズvsルサンチマン丸出しの敵、の構図ってちょっと『スターウォーズ フォースの覚醒』っぽいですね。あと常闇くんが「くっ、静まれ…!」をガチでやっていて、それがちゃんとシリアスな展開につながっているのがとても良い。
  • 食戟のソーマ』。新しい敵がどういう人達で、今までの敵に比べてどれくらい強くてヤバイのか全然わからない…。ワートリのガロプラみたいに「明らかに前回の敵より弱いけど、それゆえに不気味で未知数」って感じでもないし。
  • 『鬼滅の刃』。独特だ…。「鬼滅の刃 独特」で検索かけたら凄いヒットしそうですね…。応援したい気持ちはすごくあるんですが、今の所「面白い」って感じでもない、かな…。 でも凄い独特だしな…うむむ。見守ろう。
  • 『斎木楠雄』。おお面白い。佐藤くんネタは早くも鉄板と化している感じ。「普通だー!」っていうギャグが面白く描けるのはやはり凄い技量だよな…。「普通の人が好きな物」というネタで「ワンオクロック」という音楽だけわからなかった。音楽は全然ホントに流行を追えてないのだな、私は…。
  • 『火ノ丸相撲』。「力が漲る…!」のシーン、これぞ「画力」という感じで凄いな〜。100円ごはんの件は早く解答がほしいけれど。
  • ワールドトリガー』。ヒゲ!!若いの!!…久々にジャンプで爆笑してしまった。突然こういうのブチ込んでくるんだもんな…。レギンデッツくんの不憫さも大概でしたが…。それは置いといて、敵が味方チームを「脅威」として分析するシーンはやはり燃えますね。太刀川は予知を逆手にとってあえてぶった斬られようとする感じなのかな。
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』。これほどまでにエロをたっぷりとサービスしてくれているのに、ぴくりとも反応しないというか、全然「エロい」とすら思えないことに自分でもびっくりしている。なんかもう昨日見た『同級生』のエロいシーン(男同士)の方がずっとエロかった。「ToLOVEる」もですけど、エロ描写が露骨すぎるというか、まっすぐすぎるというか、そこまで堂々とされるとそれはエロなのか?って思う…。「情念」がないんだよな…。ちなみに現状ジャンプで一番エロい存在はヒロアカの梅雨ちゃんだと思います(知らないよ)。
  • 『背筋をピン!と』。大人の描写が毎回良いですのう。
  • 『左門くんはサモナー』。面白い。どうしてこう振り切れたクズが出てくるとテンションが上がるのだろう。映画もですが。
  • 『ものの歩』。状況はよくわからないけど演出がカッコイイ!
  • ニセコイ』。すごいやっつけ感だ。もう古味先生もさっさと終わらせたくて仕方ないのではないか。あと5週くらいで暗殺教室と一緒に終わらせても良いのではないか。最終回では…みんな死ぬ。
  • おしまい。やっつけなのはこの感想のほうだろ!という気がしないでもない。