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沼の見える街

ぬまがさのブログです。おもに映画の感想やイラストを描いたりしています。

きららマギカ(vol.26)感想

まどマギ
  • 魔獣編7話に続き、きららマギカ7月号(vol.26)の連載陣の感想です。巻頭の「まどナビ」では新房監督と編集担当の松原さんが対談をしていて、『叛逆の物語』の編集のあり方とかについてもなかなか興味深い。24分の1秒(1コマ)の単位でとても細かい精度で調整をしているそうですが、確かにちょっとした間の取り方でシーンの印象ってまったく変わりますしね。映画だとまた違った編集の仕方になったりするそうで面白い。もっとフィーチャーされるべき仕事ですよね、編集。
  • 新連載『暁美ほむらは明日から頑張る!』。今月は怒涛の最終回ラッシュだったわけですが、新しい漫画も始まりました。内容はわりと掴み所がない感じで、ほむらがひたすらダラダラする感じの漫画でしたね…。アラサーマミさんが好きな人は好きかも。スマホゲーにハマっちゃう過程はリアルでホラーでした。
  • 『ぽむマギ』。マミさんがブログをやる話。ブログを(頼まれもしないのに)毎日更新してしまってる私としては、ちょっと染みるものがありますね…。確かにブログのために生活を捻じ曲げるようなことはいけませんなぁ…(遠い目)。
  • 『みたきはら幼稚園まほう組』。最終回その1。終わっちゃうのは寂しいですが、ラストが切なくて良かったです。最後は楽しいパラレルワールドから厳しい現実に戻るエンドだったわけですが、まどマギの二次創作的な漫画(公式ですが)のラストとして誠意のあるまとめ方だったと思います。次は(以前のほむさや同人誌みたいな)シリアスな短編とかも読んでみたいですね。
  • 『ふわっとまどか』。最終回その2。そんなに大好きってほどではなかったんですが、なくなると寂しいですね…。最初は違和感があったほむらの前髪にも慣れてきたところだったのですが…。いつも通りのゆるいネタと見せかけて途中ちょっとだけホロリとさせてからの、やっぱりいつも通りの「ふわっと」した着地が良い感じでした。
  • 『まどか☆えんがわ』。タイトルカット、アンニュイなおほむ様が素敵です。おなじみの「まんじゅう編」ももう5話か…とかしみじみ(?)していたら、何やら事態が急変していますね…。まさかの襲来、ワルプルギスの夜…!杏子に真っ先に声をかけるあたり、良いほむ杏ですね(「お父さん」だしな)。しかしひょっとすると「えんがわ」までクライマックスに突入する感じなのかしら…? なんにせよ、次回を待ちたいところです。そしてまんじゅう編は本当にこれで最終回なのか…?(そこはいいだろ別に)
  • 『ほむら☆たむら』。まどか・ザ・ボマー回でした。一読した限りだと正直よくわからないことが多い漫画なんですが、今回はけっこうわかりやすかったですね…。
  • 『かなめけ』。最終回その3。けっこう人気があった印象なんですが、これも終わっちゃうのかー。いわゆる「笑える」作品ではなかったと思うんですが、原作ネタやタイムリーなネタの活かし方も上手いし、時には「おおっ」と唸るような回もあって(ハロウィン回とか)、全体に丁寧な作品だと感じました。ひとまずお疲れさまでした…。
  • 魔法少女部』。コメントが難しい…。ほむさやが生き生きとしていて、それだけで十分です。
  • 読切『マミお姉ちゃんはお悩み中!』(黒毛和牛)。かわいい絵柄ですね。悪魔ほむらが出てくるのっていまだに珍しい気がするので、それだけでも嬉しかったです(またか)。叛逆後のまどマミほむって盲点でしたが、なかなか良いですね。
  • 『見滝原☆アンチマテリアルズ』。マミほむオンリーの回は凄く久々だったような。蛇口から紅茶って、マミさんならデフォルトで出しそう…。
  • 巴マミの平凡な日常』。置き傘にまつわる「あるある」回でした。ビニールじゃない傘とか久しく買ってないな…。魔法で傘を作るって普通にナイスアイディアだと思ってしまいました。
  • 今月はおしまい。来月からまた新しく漫画が始まるみたいですね。ほどほどに期待してます…。